作品・実績 Works
Neu World
主宰・プロデューサー プロジェクト・2023–SF作家・クリエイターと研究者が共に未来を想像するSF×脳科学プロジェクト。「距離感の最適化」「プロパガンダではないSF」を核思想に、市民が技術との関わりを自己決定する場をつくる。内閣府ムーンショット型研究開発事業 目標1 金井プロジェクト「Internet of Brains」の一環。
- 受賞・選出:KAGUYA Future 2025 選出/第56回星雲賞 候補作一覧選出(2025)/第45回日本SF大賞 一般公募推薦選出(2024)
- 2023年3月キックオフミーティング「テレパシーは使えるようになるのか?」から継続中。SF漫画・小説を順次公開
- クレジット(RIDE ON公開時点):プロデューサー 宮田龍/ディレクター モチョン瞳/編集 黒木里恵(Studio Meteorite)/プロジェクトマネージャー 金井良太
SFカーニバル2026
登壇・ブース出展 イベント・2026慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター×ムーンショット目標1 金井プロジェクト主催のSF×科学イベント(2026年4月11-12日・代官山 蔦屋書店)。トークイベント「空想科学コミュニケーションはじめました」に登壇し、Neu World・Visionary Labのブース出展を統括。
- トークイベント「空想科学コミュニケーションはじめました」(4/12):宮本道人・宮田龍・玖馬巌・堀川夢。来場60名+Zoom配信400名
- テーマ満足度 平均4.7/5、理解深化「深まった」以上93.8%(来場アンケート)
- ブース出展:「Neu World」「Visionary Lab」(JST様式202の筆頭発表者として申請)
特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」
制作 展示・2022日本科学未来館の大型特別展(会期2022年3月18日〜8月31日)。ロボット研究の第一線と「ニンゲンとは何か」の問いを掛け合わせた展示。制作に参画し、関連トークセッション「きみロボ展最後の企画会議」ではDay2ファシリテーターを務めた。
- 監修:浅田稔・長井志江・江間有沙・佐倉統・大澤博隆
- 関連イベント「きみロボ展最後の企画会議」:Day1 運営コメント担当/Day2 ファシリテーター
- J-CASTトレンド(2022)で特別展についてインタビュー掲載
Cinema未来館「攻殻機動隊」
企画・司会 登壇・企画・2022日本科学未来館の映画×科学対話イベントシリーズ「Cinema未来館」。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)を鑑賞後、文化人類学者・久保明教氏(一橋大学)と「テクノロジーによって“わたし”は何者になるのか」を来場者とともに議論した。
- ゲスト:久保明教(一橋大学大学院社会学研究科教授・文化人類学者)
- ファシリテーション:宮田龍。Slidoを使った双方向形式(2022年8月11日開催)
- シリーズでは『Detroit: Become Human』(デヴィッド・ケイジ氏)『レディ・プレイヤー1』回なども企画・進行
『文藝春秋オピニオン 論点100』招待寄稿
招待寄稿(計4回) 作品・執筆・2021–2025文藝春秋の年刊オピニオンムック『論点100』に、日本を代表する有識者100名の一人として4度選出。脳×AI・デジタルクローン・アバター・シンギュラリティなど、テクノロジーと人間の境界をテーマに寄稿している。
- 2026年版「シンギュラリティの到来は早まったのか」
- 2025年版「イーロン・マスクが夢見る“脳と機械を接続する”未来」
- 2023年版「デジタルクローンが提起する『人格』とは何かという問い」
- 2022年版「分身=“アバター”が人格に影響 VRが孕む可能性と危険性」
登壇・企画・メディア実績 Talks & Activities
SFプロトタイピングを軸に、2019年から数多くのイベントで登壇・企画・司会を務めてきた記録で、イベント企画・登壇17件、メディア掲載3件、メディアリレーションズ実績3件の計23件を掲載する。日本科学未来館時代の「イマジネーション×サイエンス」(2019年)を皮切りに、Neu World関連の対話イベント、SFカーニバル、日本SF大会(HELLCON2026)でのシンポジウム発表などを重ねてきた。近年はSC担当としてメディア対応の調整役も担い、朝日新聞や日経サイエンスなど研究露出の獲得にも携わる。VG+(バゴプラ)やモリカトロンAIラボからの取材・記事化も複数回受けており、登壇・取材の依頼を歓迎している。
登壇・メディア関連実績の記録として全23件を掲載(2026年9月時点)
Neu World 関連イベント Neu World Events
- 2026-07NeuWorld作家×研究者、物語で未来をつくる(第64回日本SF大会 HELLCON2026)— 企画・登壇
- 2026-07NeuWorld対話ブース(第64回日本SF大会 HELLCON2026)— 企画・運営
- 2023-08『Neu World』第2回公開ミーティング「テレパシーでつながる未来の共感〜私たちの関係性のこれから〜」(ムーンショット目標1 IoB・ゲンロンカフェ)— 司会・企画
- 2023-03『Neu World』キックオフミーティング「テレパシーは使えるようになるのか?〜脳研究の最前線〜」(ムーンショット目標1 IoB)— 出演・司会・企画
SF思考・SFシンポジウム関連 Sci-Fi Thinking & Symposia
- 2026-07第64回日本SF大会(HELLCON2026)「第3回国際SFシンポジウム・キックオフミーティング」— 登壇。大澤博隆(慶應SFセンター長)と共に第三回国際SFシンポジウム(2027年4月開催決定)を発表
- 2026-04SFカーニバル2026— 登壇
- 2023-06JSAI2023 企画セッション「人工知能と虚構の科学」— 登壇・ファシリテーション。大澤博隆・安野貴博・斧田小夜・宮本道人・清河幸子・西中美和・難波優輝と共演
- 2023-04SFカーニバル2023「サイバネティクス・アバターが生み出す身体の選択肢〜SF作品と最新研究で語る未来〜」(ムーンショット目標1 IoB・代官山蔦屋書店)— 出演・司会・企画
日本科学未来館での登壇・企画 Talks & Workshops at Miraikan
- 2022-08Cinema未来館「攻殻機動隊」〜テクノロジーによって"わたし"は何者になるのか?— 出演・司会・企画
- 2022-07科学コミュニケーターと「Mirai can___!」を語ろう!(Mirai can FES)— 出演・司会・企画
- 2022-06トークセッション「きみロボ展最後の企画会議」— 出演・司会・企画・運営支援
- 2022-0650年後のファシリテーションを考えるSF思考ワークショップ(日本ファシリテーション協会 ファシリテーション・サミット東京2022)— 司会・企画
- 2020-11サイエンスアゴラ2020「温かさってなに?〜機械と人の温かさを考えるオンラインワークショップ〜」— 出演・司会・企画
- 2019-09日本科学未来館「イマジネーション×サイエンス〜人工知能がつくる未来を想像する〜」— 出演・司会・企画。Neu World前身、BMI×AI未来トークセッション
異分野コラボレーション・イベント出演 Cross-Disciplinary Collaborations
- 2023-10DESIGNART 2023 サイエンス×クリエイティブ #2 —センス・オブ・ワンダーを求めて(Academimic)— 出演・司会・企画
- 2023-09トークイベント「コミュニケーションロボットから『愛』を考える——『愛』ってなんだろう?」(『愛』ってなんだろう?実行委員会/協賛:デジタルハリウッド大学、福村出版/後援:日本SF作家クラブ、デジタル・エンターティメント研究会)— 出演・司会
- 2023-07Science Fusion —科学とクリエイティブの融合— in 100BANCH ナナナナ祭(Academimic・100BANCH)— 出演・司会・企画
メディア掲載 Media Coverage
- 2026-07第三回国際SFシンポジウムが2027年4月開催決定 慶應SFセンター主催で14年ぶりの開催(VG+/バゴプラ)— HELLCON2026キックオフミーティングでの大澤博隆・宮田龍の登壇を報道
- 2026-07「空想科学コミュニケーション」って何? 教育や研究でも注目されるSF思考の新たな使い道(VG+/バゴプラ)— SFカーニバル2026「空想科学コミュニケーションはじめました」を題材に複数回登場
- 2023-07【JSAI2023】SFとAIは、日常的思考から脱却するツールになれるのか?(モリカトロンAIラボ)— JSAI2023企画セッションのレポート記事
メディアリレーションズ実績 Media Relations Track Record
SC担当として記者対応・取材コーディネートを行い、Araya/ムーンショット金井プロジェクトの研究露出を獲得した実績(本人が取材対象ではなく調整役を担った案件)
- 2026フランス語メディア「Jusqu'où l'IA doit-elle sonder l'âme humaine」(AIは人間の魂をどこまで探るべきなのか)
- 2026-07日経サイエンス・日経新聞 — 川原氏取材(掲載待ち)
- 2026-07-05/07-07朝日新聞(デジタル+朝刊)「人の心を読めるAI開発へ 国が脳科学に本腰、安全保障・倫理に課題」(デジタル版)+「懸賞金総額1.3億円」の紹介記事(朝刊版)