概要 Overview
SFプロトタイピングを軸に、2019年から数多くのイベントで登壇・企画・司会を務めてきた記録で、イベント企画・登壇17件、メディア掲載3件、メディアリレーションズ実績3件の計23件を掲載する。日本科学未来館時代の「イマジネーション×サイエンス」(2019年)を皮切りに、Neu World関連の対話イベント、SFカーニバル、日本SF大会(HELLCON2026)でのシンポジウム発表などを重ねてきた。近年はSC担当としてメディア対応の調整役も担い、朝日新聞や日経サイエンスなど研究露出の獲得にも携わる。VG+(バゴプラ)やモリカトロンAIラボからの取材・記事化も複数回受けており、登壇・取材の依頼を歓迎している。
登壇・メディア関連実績の記録として全23件を掲載(2026年9月時点)
Neu World 関連イベント Neu World Events
- 2026-07NeuWorld作家×研究者、物語で未来をつくる(第64回日本SF大会 HELLCON2026)— 企画・登壇
- 2026-07NeuWorld対話ブース(第64回日本SF大会 HELLCON2026)— 企画・運営
- 2023-08『Neu World』第2回公開ミーティング「テレパシーでつながる未来の共感〜私たちの関係性のこれから〜」(ムーンショット目標1 IoB・ゲンロンカフェ)— 司会・企画
- 2023-03『Neu World』キックオフミーティング「テレパシーは使えるようになるのか?〜脳研究の最前線〜」(ムーンショット目標1 IoB)— 出演・司会・企画
SF思考・SFシンポジウム関連 Sci-Fi Thinking & Symposia
- 2026-07第64回日本SF大会(HELLCON2026)「第3回国際SFシンポジウム・キックオフミーティング」— 登壇。大澤博隆(慶應SFセンター長)と共に第三回国際SFシンポジウム(2027年4月開催決定)を発表
- 2026-04SFカーニバル2026— 登壇
- 2023-06JSAI2023 企画セッション「人工知能と虚構の科学」— 登壇・ファシリテーション。大澤博隆・安野貴博・斧田小夜・宮本道人・清河幸子・西中美和・難波優輝と共演
- 2023-04SFカーニバル2023「サイバネティクス・アバターが生み出す身体の選択肢〜SF作品と最新研究で語る未来〜」(ムーンショット目標1 IoB・代官山蔦屋書店)— 出演・司会・企画
日本科学未来館での登壇・企画 Talks & Workshops at Miraikan
- 2022-08Cinema未来館「攻殻機動隊」〜テクノロジーによって"わたし"は何者になるのか?— 出演・司会・企画
- 2022-07科学コミュニケーターと「Mirai can___!」を語ろう!(Mirai can FES)— 出演・司会・企画
- 2022-06トークセッション「きみロボ展最後の企画会議」— 出演・司会・企画・運営支援
- 2022-0650年後のファシリテーションを考えるSF思考ワークショップ(日本ファシリテーション協会 ファシリテーション・サミット東京2022)— 司会・企画
- 2020-11サイエンスアゴラ2020「温かさってなに?〜機械と人の温かさを考えるオンラインワークショップ〜」— 出演・司会・企画
- 2019-09日本科学未来館「イマジネーション×サイエンス〜人工知能がつくる未来を想像する〜」— 出演・司会・企画。Neu World前身、BMI×AI未来トークセッション
異分野コラボレーション・イベント出演 Cross-Disciplinary Collaborations
- 2023-10DESIGNART 2023 サイエンス×クリエイティブ #2 —センス・オブ・ワンダーを求めて(Academimic)— 出演・司会・企画
- 2023-09トークイベント「コミュニケーションロボットから『愛』を考える——『愛』ってなんだろう?」(『愛』ってなんだろう?実行委員会/協賛:デジタルハリウッド大学、福村出版/後援:日本SF作家クラブ、デジタル・エンターティメント研究会)— 出演・司会
- 2023-07Science Fusion —科学とクリエイティブの融合— in 100BANCH ナナナナ祭(Academimic・100BANCH)— 出演・司会・企画
メディア掲載 Media Coverage
- 2026-07第三回国際SFシンポジウムが2027年4月開催決定 慶應SFセンター主催で14年ぶりの開催(VG+/バゴプラ)— HELLCON2026キックオフミーティングでの大澤博隆・宮田龍の登壇を報道
- 2026-07「空想科学コミュニケーション」って何? 教育や研究でも注目されるSF思考の新たな使い道(VG+/バゴプラ)— SFカーニバル2026「空想科学コミュニケーションはじめました」を題材に複数回登場
- 2023-07【JSAI2023】SFとAIは、日常的思考から脱却するツールになれるのか?(モリカトロンAIラボ)— JSAI2023企画セッションのレポート記事
メディアリレーションズ実績 Media Relations Track Record
SC担当として記者対応・取材コーディネートを行い、Araya/ムーンショット金井プロジェクトの研究露出を獲得した実績(本人が取材対象ではなく調整役を担った案件)
- 2026フランス語メディア「Jusqu'où l'IA doit-elle sonder l'âme humaine」(AIは人間の魂をどこまで探るべきなのか)
- 2026-07日経サイエンス・日経新聞 — 川原氏取材(掲載待ち)
- 2026-07-05/07-07朝日新聞(デジタル+朝刊)「人の心を読めるAI開発へ 国が脳科学に本腰、安全保障・倫理に課題」(デジタル版)+「懸賞金総額1.3億円」の紹介記事(朝刊版)